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壱岐地区(壱岐市)JOBS

新規就業者プロフィール

氏名 川山 英樹(かわやま ひでき)
年齢 44歳
出身地 壱岐市
趣味 模型作り
経歴 平成23年12月まで民間企業勤務、平成24年5月から壱岐市にて漁業研修開始、平成26年5月に独立。
漁法 一本釣、採介
漁船規模 4.93トン

Q&A

漁業を目指したきっかけは何ですか?

元々、頑張れば頑張った分だけ自分に返ってくる漁業という世界に魅力を感じてた。40歳を過ぎた時、「後々悔いが残らないようトライしてみよう!」という気持ちで漁業を始めた。

独立後に感じたことは?

漁業技術は簡単に身に付くものではなく、慣れるまでは大変だと改めて感じている。周りの人に助けられて何とかやってこれたというところ。

独立後に一番つらかったことは?

周囲では漁獲があっているのに、技術が未熟な自分には漁獲が無いという時。

独立後に一番嬉しかったことは?

思いのほか大漁だった時。

困ったときは誰に相談しますか?

地元で同じく漁師になった同級生や先輩方に相談している。

今後の将来像は?

まだまだ半人前なので、少しでも先輩方に近付きたいと思っている。

これから漁業就業を目指す人に一言

漁業は厳しい世界ではあるが、慣れてくると頑張りがそのまま自分のものとなるやりがいのある仕事である。この世界に飛び込むのであれば信念を持ってチャレンジして欲しい。

指導者プロフィール

氏名 小西 英之(こにし ひでゆき)
年齢 57歳
経験年数 38年
趣味 卓球
漁法 マグロ一本釣り
漁船規模 4.5トン
1日最高水揚額 270万円
年間最高水揚額 1200万円

これから漁業就業を目指す人達へ一言

陸上と違い海では自分だけが頼り。中途半端な気持ちではなく、真剣な気持ちで臨んで欲しい。
漁具作りなど、必要なことは周囲の人たちに尋ねれば優しく教えてくれる。また、現在は機械が発達し技術面をカバーできるので、以前に比べ漁業に取組みやすいと思う。
船や機器類の整備など初期投資が必要となるので、ある程度蓄えも必要だろう。 とにかく一番大事なことは、「自分は漁師になる」という強い気持ちを持ちあきらめない事だと思う。