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富士通株式会社と長崎県で「ワーケーションパートナーシップ協定」を締結しました

このたび、長崎県と富士通株式会社にて「ワーケーションパートナーシップ協定」を締結しました。

長崎県では、県内でのリモートワーク・ワーケーションの受け入れ促進を目的に、

ポータルサイトにて、県内地域の魅力やリモートワークスポット、ワーケーション体験記等の情報発信や、

首都圏企業を対象とした本県でのワーケーションの魅力を発信するイベントの開催、

首都圏個人を対象としたワーケーションモニターツアーを実施しています。

富士通ワーケーションパートナーシップとは

富士通では、ワーケーション推進による多様な働き方に共感する地方自治体及び各団体と「富士通ワーケーションパートナーシップ協定」を締結し、社員に対してワーケーションの実践を推奨しています。

また、パートナーシップ協定を締結した地方自治体が企画・検討しているワーケーションツアーにも積極的に参加し、より充実したツアーになるように改善提案を行うとともに、各地域コミュニティとの協働によるワーケーションプログラムの企画、地域課題をテーマとしたワークショップなどを展開していきます。

連携事項と今後に向けて

本協定においての連携事項は下記になります。

  • 本県の「ワーケーション関連施設及びサービスの拡充」に関する事項
  • 本県における「富士通社員のワーケーション推進」に関する事項
  • その他本協定の目的を達成するために必要な事項

 

この度のパートナーシップ協定を機に、

今後、富士通様社内での本県の取組、関連施設の紹介やグループ社員による県内での体験ツアーの実施、

県内のワーケーション施設構築・ICT関連の推進支援など、本県におけるワーケーション推進による地域活性化に向けて、

連携しながら積極的に進めてまいります。