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【行ってみた】地域おこし協力隊が作る新たな長崎市の魅力、自然を感じながらテントサウナでととのう

長崎市北部に位置する長崎市琴海地区。

長崎市と佐世保市を結ぶ国道206号線が走り、大村湾に面している琴海地区は、

海、山、川など自然の魅力を感じることができるスポットです。

 

この琴海地区で、最近人気となっているアクティビティがあります。

それが「清流と棚田の里」で体験できるテントサウナ。

 

琴海の自然の恵みを満喫してきたので、ぜひご覧ください。

清流と棚田の里を案内してくれたのは、

長崎市琴海地区で地域おこし協力隊として活動する齊藤秀男さん。

 

齊藤さんは、大学卒業を機に長崎の企業に就職。

美しい自然とおいしい食事に惹かれて、2019年2月より地域おこし協力隊として着任し、

琴海地区の情報発信を担当。

Webメディア「ことこと」の運営や、商品開発、清流と棚田の里の運営管理も行っています。

もともと、清流と棚田の里は長崎市のグリーンツーリズムコンテンツの1つとして誕生した場所。

川遊びや茶摘み、稲刈りなど自然を体験できる場所として、夏場や秋口にかけて多くの子供連れや親子で賑わっていたそうです。

しかし、シーズン外の冬場の集客が課題となっていました。

 

そこで、齊藤さんに相談があり冬場でも楽しめるコンテンツとして、テントサウナを提案したそうです。

テントサウナは、テント内で、薪ストーブを使って火を起こし、テント内の蒸気で体を温めるもの。

サウナ発祥の地、フィンランドに倣って水風呂の代わりに、川を利用します。

 

実際に琴海サウナを体験してみる

今回、琴海サウナを体験する筆者は大のサウナ好き。

学生の頃、銭湯に目覚めて以降、最低でも週に1回はサウナに入っています。

 

テントサウナは初めてのため、齊藤さんのレクチャーのもと、体験していきます。

テント内が蒸気で温まってきたら、いざ体験。

8分から10分をめどに入ります。

 

サウナストーンに水をかけて、室内温度を高めるロウリュも可能で、かなり本格的・・・!

(一気に室内温度が上昇するのでかけすぎ注意です)

体が温まってきたら、いざ川へ!

入水直後は冷たく感じましたが、徐々に体の内側から温まっていくのを感じます。

 

川に浮かんでいるだけで気持ちよくなりますね~

サウナの締めは、外気浴!

 

目をつむり、

太陽光や、木が揺れる音、川の音を聞いている時間は

とても気持ちよく「ととのう」スピードが加速します。

※ととのうとは温冷浴を繰り返すことによって、高いリラックス効果を得ること

 

サウナ→水風呂→外気浴のセットを3回程度行うのが一般的。

筆者はあまりの気持ちよさから取材を忘れ、8セット繰り返してしまいました。

「清流と棚田の里」のテントサウナは、

令和2年に長崎市交流の産業化リーディング事業として採択。

 

BBQやピザ焼き体験も可能。

また、棚田を見下ろせる場所には五右衛門風呂もあり、様々な形で自然を楽しむことができます。

長崎市街地から、車で1時間ほどで、

自然を満喫することができる琴海地区。

 

最近では、齊藤さんが交流拠点「ことこと」をオープンしており、

月に1回、琴海地区の「おいしい」や「ステキ」を集めたマルシェ「kotokoto sunday market」も開催中。

 

今後は移住相談なども受付予定とのこと。

都市部の暮らしと、自然。どちらも感じることができる長崎市の魅力はこちら


関連リンク

清流と棚田の里HP