2026.05.27

データと数字で知る長崎

若い世代のU・Iターン者増加中

人口減少が進む中、長崎県へのU・Iターン者数は右肩上がりで増えています。特に40歳代以下の若い世代が全体の約8割を占めており、これからの「結婚・子育て」を視野に入れた世代に、長崎県が選ばれています。

長崎県のU・Iターン者数の推移

2024年度移住者数
前年度水準を維持!!
移住者人数推移棒グラフ

※移住者数は、県・市町の相談窓口を利用された方の数

UターンIターン合計
2016年度約43%約57%454人
2017年度約50%約50%782人
2018年度約51%約49%1,121人
2019年度約50%約50%1,479人
2020年度約54%約46%1,452人
2021年度約56%約44%1,740人
2022年度約58%約42%1,876人
2023年度約61%約39%2,075人
2024年度約53%約47%1,998人
出典:長崎県 ※長崎県及び市町の窓口を介した県外からの移住者数 

2024年度U・Iターン者の年代割合

移住者の年代別割合円グラフ

2024年度のU・Iターン者総数のうち、40歳代以下の若い世代が約8割を占めている

20歳未満24%
20歳代19%
30歳代21%
40歳代13%
50歳以上23%
出典:長崎県 ※長崎県及び市町の窓口を介した県外からの移住者数 


地震が少ない

地震が少ない全国2位

長崎の人は地震に慣れていない、とよく聞きますがそれもそのはず。地震の少ない地域へ移住をする人もいる昨今、安心して暮らせる県としても注目されています。
マイホームも安心して建てられます。

誘致企業の数

誘致企業立地件数44件

大手グループを含むさまざまな企業が長崎への立地を進めています。ICT(情報通信技術)の進化によって、都会と同様の仕事ができることから、ITの研究開発や事務系職種の立地も増えています。雇用創出数は3,384人。

合計特殊出生率が高い

合計特殊出生率7位

ちなみに、長崎県は保育所も多いんです。子育てをサポートしてくれる環境が充実しているのは嬉しいですね。

医師が多い

医師が多い6位

西洋医学発祥の地・長崎はお医者さんの人口あたりの割合が高いんです! 看護師さん、診療所の割合も高く、健康面でも安心できますね。

釣り人口

釣り人口5位

海岸線の長い長崎は釣りのホットスポットです。25歳以上の釣り人口の割合5位もなっとく。

日本最大級の釣り好きのためのWEBメディアのアンケートでは、釣り人の居住地として理想的な都道府県第1位にも輝いたことがあります!