若い世代のU・Iターン者増加中
人口減少が進む中、長崎県へのU・Iターン者数は右肩上がりで増えています。特に40歳代以下の若い世代が全体の約8割を占めており、これからの「結婚・子育て」を視野に入れた世代に、長崎県が選ばれています。
長崎県のU・Iターン者数の推移
2024年度移住者数
前年度水準を維持!!

※移住者数は、県・市町の相談窓口を利用された方の数
| Uターン | Iターン | 合計 | |
| 2016年度 | 約43% | 約57% | 454人 |
| 2017年度 | 約50% | 約50% | 782人 |
| 2018年度 | 約51% | 約49% | 1,121人 |
| 2019年度 | 約50% | 約50% | 1,479人 |
| 2020年度 | 約54% | 約46% | 1,452人 |
| 2021年度 | 約56% | 約44% | 1,740人 |
| 2022年度 | 約58% | 約42% | 1,876人 |
| 2023年度 | 約61% | 約39% | 2,075人 |
| 2024年度 | 約53% | 約47% | 1,998人 |
2024年度U・Iターン者の年代割合

2024年度のU・Iターン者総数のうち、40歳代以下の若い世代が約8割を占めている
| 20歳未満 | 24% |
| 20歳代 | 19% |
| 30歳代 | 21% |
| 40歳代 | 13% |
| 50歳以上 | 23% |
地震が少ない

長崎の人は地震に慣れていない、とよく聞きますがそれもそのはず。地震の少ない地域へ移住をする人もいる昨今、安心して暮らせる県としても注目されています。
マイホームも安心して建てられます。
誘致企業の数

大手グループを含むさまざまな企業が長崎への立地を進めています。ICT(情報通信技術)の進化によって、都会と同様の仕事ができることから、ITの研究開発や事務系職種の立地も増えています。雇用創出数は3,384人。
合計特殊出生率が高い

ちなみに、長崎県は保育所も多いんです。子育てをサポートしてくれる環境が充実しているのは嬉しいですね。
医師が多い

西洋医学発祥の地・長崎はお医者さんの人口あたりの割合が高いんです! 看護師さん、診療所の割合も高く、健康面でも安心できますね。
釣り人口

海岸線の長い長崎は釣りのホットスポットです。25歳以上の釣り人口の割合5位もなっとく。
日本最大級の釣り好きのためのWEBメディアのアンケートでは、釣り人の居住地として理想的な都道府県第1位にも輝いたことがあります!