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【ワーケーション帯同記】2年ぶりの長崎帰省。100年に1度の長崎市の変化に触れる

情報発信コーディネーターの山口です。

 

昨年末に行われた長崎市のワーケーションモニターツアーにて、

高校の同級生が帰省してきたので、ワーケーションに同行してみました。

 

コロナ禍で長崎に帰るのは2年ぶりとのこと。

長崎市は100年に1度の変化を迎えている真っただ中。

長崎市の変化をぜひ味わってもらえればと思います!

 

協力してくれた方のプロフィール

  • 原口綾乃さん
  • 出身:長崎県長崎市

高校生まで長崎で過ごし、福岡の大学へ進学。

東京の会社へ就職し、イベントの企画運営や、制作物の進行管理などを行う。

宿泊先

今回、宿泊先として滞在したのは、HafH Nagasaki SAI。

長崎市の中心部に位置しており、コワーキングスペースも提供しています。

 

ながさき移住応援隊として登録されているので、

ながさき移住倶楽部の会員になると、コワーキング1日無料の特典を受けることができますよ!

※利用の際はあらかじめ直接お問い合わせをお願いします

スタートアップ交流拠点 CO-DEJIMA

取材当日のコワーキングスペースとして、

長崎県のスタートアップ交流拠点「CO-DEJIMA」を利用。

 

「CO-DEJIMA」は、

成長が見込まれるスタートアップ企業やそれを目指す方、企業、大学、金融機関など様々な人材が交流し、

アイデアや技術を高め合うことで、新たなサービスを形にするための拠点。

江戸時代に唯一開かれた街だった出島らしい、イノベーターを応援する場所です。

個室のミーティングスペースや、カフェスペース、交流スペースなど設備も充実。 創業に向けた相談も可能です。

 

会員登録するとワーキングスペースも利用可能です。

和のたたずまいを感じる長崎のまち歩き

続いて、浜の町エリアへ移動。

浜の町近辺の高校に通っていたので、浜ぶら(浜の町をぶらつくこと)は高校生ぶり。

 

今回は、中島川・寺町エリアへ案内しました。

 

長崎市では、「まちぶらプロジェクト」と称して、

歩きたくなるようなまちづくりを行っています。

 

和風の文化を色濃く残す中島川・寺町周辺では「和のたたずまいと賑わいの粋なまち」がコンセプト。

風情がある町屋を活かしたリノベーション施設もショップもでき、つい立ち寄りたくなる場所だらけです。

2020年にオープンした眼鏡橋LOGICには、

カステラ屋さん、カフェ、スムージー屋さん、イタリアンバーなどおしゃれな飲食店も入っており、

落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

長崎市の変化が一望できる稲佐山

最後は、稲佐山展望台へ。

「1000万ドルの夜景」とも呼ばれる稲佐山ですが、

昼間は長崎市の変化を一望できるスポット。

 

変わりつつある長崎市を上から眺めることができます。

長崎でワーケーションを行ってみて

2年ぶりに長崎市内を訪れた原口さん。

街並みの変化や、スタートアップ交流拠点ができるなど様々な変化に驚きとワクワクがあったそう。

地元が故にのびのびできるところと、新しい変化の2面性があるふるさとに魅力を感じていたようです。

 

リモートワークが普及するにつれて、転職なき移住など様々な選択肢がある中で、

ワーケーションを通して、100年に1度の変化を迎えている長崎市とのかかわり方を感じてもらうことができました。


  • 長崎市の変化がわかるウェブサイト

長崎MIRAISM

 

 

  • 長崎県のリモートワーク支援特設サイト

HOW WE WORK NAGASAKI