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舞台は1986年の長崎。映画「サバカン SABAKAN」が8/19に公開!

1980年代の夏の長崎を舞台に、
“イルカ”をみるために冒険にでることになった二人の少年とそれぞれの家族との愛情の日々が描かれている、映画「サバカン SABAKAN」。
演技初挑戦の番家一路(久田/子役)さんを主演に、大人になった久田役を草彅剛さんが務め、
尾野真千子さん、竹原ピストルさん、貫地谷しほりさん、岩松了さんなど豪華キャストが出演しています。

あらすじ

《ストーリー》※公式HPより
1986年の長崎。夫婦喧嘩は多いが愛情深い両親と弟と暮らす久田は、斉藤由貴とキン消しが大好きな小学5年生。そんな久田は、家が貧しくクラスメートから避けられている竹本と、ひょんなことから“イルカを見るため”にブーメラン島を目指すことに。海で溺れかけ、ヤンキーに絡まれ、散々な目に合うが、この冒険をきっかけに二人の友情が深まる中、別れを予感させる悲しい事件が起こってしまう…。

《出演》
番家一路 原田琥之佑 尾野真千子 竹原ピストル
村川絵梨 福地桃子 ゴリけん 八村倫太郎(WATWING) 茅島みずき 篠原篤 泉澤祐希
貫地谷しほり 草彅剛 岩松了 他のみなさん
 

映画の舞台は長崎県長与町

監督を務めた金沢知樹さんは、長与町の出身。
本作品は金沢監督の幼い頃の思い出や体験がベースに据えられおり、
長与町を舞台とした作品になっています。

 

長与という町は、本当に素晴らしい街です。山に囲まれ、川を下れば大村湾。夕方になると夕陽が咲くように顔を見せ、海と空をオレンジに染める。もちろん似たような風景は日本のどこかにあるかもしれません。でも、当たり前ですが、長与の風景は長与にしかありません。誇らしい街です。

金沢監督からのメッセージ(長与町ホームページより引用:https://webtown.nagayo.jp/kiji0033836/index.html

長与町とは

長与町は長崎市の北部に位置し、大村湾に面したエリアや、琴ノ尾岳、丸田岳などの丘陵エリアがあり、海と山の景観豊かな場所。
自然と都市機能のバランスがよく、長崎市中心部まで約10kmと長崎市のベッドタウンとして子育て世代を中心に選ばれています。
交通利便性が高く、JR長与駅からJR長崎駅まで約16分で到着するため通勤・通学に便利です。
町内には地元で評判のレストランやこだわりのカフェ、雑貨店など、若い世代を中心に人気のおしゃれな店が点在しています。
住民アンケートでは約90%が「住みやすい」と答えています。町の面積は28.73km2とコンパクトながら、
病院・診療所が40カ所、歯科診療所が21カ所あり医療機関も充実。介護関連施設も79カ所あるほか、
長与町から約5km圏内には大学病院や総合病院も多く立地し、安心して暮らすことができます。
長与町はほどよく自然があり、田舎すぎず、長崎市中心部への買い物もすぐ行ける「ちょうど良さ」が魅力です。

どこか懐かしく、温かい長崎の風景を劇場で触れてみてくださいね。
ロケ地情報などは、ながさき移住ナビでも紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
 

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