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五島市の魅力APPEAL

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紺碧の海と美しい緑に囲まれ、ゆっくりと時間が流れる島

大自然を眺めて心身ともに癒される、伝統に育まれた豊かな日常

五島市は長崎港から西へ約100kmの九州最西端に位置し、11の有人島と52の無人島で構成されています。海路は、長崎港から高速船が1日3~4便通っており、約1時間30分で長崎市内と往来できます。空路は、五島つばき空港があるので比較的アクセスが良く、福岡までは約40分、1日3便が就航しています。乗り継ぎがうまくいけば、東京から約3時間で到着します。

対馬暖流の影響が大きく、冬は暖かく夏は比較的涼しい海洋性の気候で年間平均気温17.4℃と過ごしやすい島です。多様な文化・古い歴史を持ち、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である久賀島の集落、奈留島の江上集落に見られるように、キリシタン文化が息づいています。古来から島に伝わる伝統的な祭りもたくさん。国の重要無形民俗文化財:奇祭「へトマト」では、体にススを塗りつけた若者が藁玉を奪い合ったり、長さ3mの大きなわらじに見物客の女性たちを次々と乗せて担ぎ上げるなどして、大漁や豊作、子孫繁栄を祈願します。また、五島市各地に伝わる念仏踊り「チャンココ」や神社の例祭も地域を盛り上げています。約2haの広大な敷地で季節の花々を楽しむ「菜の花まつり」「コスモスまつり」などもあります。国際トライアスロン大会「バラモンキング」や沈む夕陽を浴びながら走る「夕やけマラソン」なども開催されており、スポーツも盛んです。地域のスポーツクラブや文化サークルに所属している人も多く、余暇には思い思いの趣味を楽しんでいます。

遊んで食べて、大地と海の恵みを存分に味わう

魚種が豊富で新鮮!四季を通して地元の野菜がおいしくいただけます。名物料理は、ハコフグの味噌焼き、きびなのいり焼き、生寿司、角寿司などがあります。美味しい米をはじめ、島外では流通量の少ない幻の五島牛や五島美豚、五島地鶏しまさざなみと肉もそろっているほか、スイカやメロン、イチゴなどの果物の生産も盛んです。大地と海の恵みを存分に受けた美味しくて新鮮な素材を手に入れられるのも、五島ならではの魅力です。市内には移住者がオープンしたオシャレなカフェやレストラン、地元で人気の食堂などもあり、食べ歩きも楽しめます。

ぐるりと海に囲まれているので夏場は海のレジャーがおすすめで、サーフィン、SUPといったマリンスポーツも人気です。おすすめは多くの方が訪れる美しいビーチ「高浜海水浴場」。透明度の高い真っ青な海、白い砂浜が織りなす風景は、眺めているだけでも癒されます。高浜海水浴場そばを走る国道384号線は「日本の道百選」にも選ばれているドライブコースで、沖に浮かぶ嵯峨島や東シナ海に沈む夕陽は圧巻の美しさです。また、年間通して魚釣りを楽しむ人が多く見られます。船釣り体験もあり、地元の漁師さんと一緒に本場の釣りを体験できます。美しい低山が多いので山登りもおすすめです。

コワーキングスペースも整備し、人と人が緩やかにつながる島

リモートワーク対応OK!誰もがどこでも働きやすい地へ

令和2年1月16日から同年2月16日まで「五島ワーケーションチャレンジ2020」を開催しました。イベントでは都市部からの参加者約50名がwifi環境の整ったコミュニティカフェなどのコワーキングスペースで仕事をこなしながら、地元の食や様々なアクティビティを体験し、QOL(生活の質)を上げる新しい働き方を体感してもらいました。

開催期間中は、参加者が地域住民向けにワークショップを開催するなど、地域住民との多彩な交流企画を実施し、地域課題解決型のワーケーションとして参加者の満足度が9割を超えるワーケーション企画になっています。市内にはコワーキングスペースが複数あり、来訪されたリモートワーカーだけでなく、地域の方々も一緒に利用しています。

五島市には年間200人を超える人が移住しています。五島市に移り住みたいと思ったら、まずは「五島市UIターン相談窓口」へ気軽にご相談ください。移住のお手伝いをする担当者が、島暮らしへの不安や悩みに答え、ピンポイントでその人にあった移住方法を一緒に考えてお伝えします。五島は人が優しく温和な雰囲気があり、人との繋がりで新しいコトが始まったり、新しいモノが生まれたりする面白い島でもあります。自然が好きなのはもちろんですが、日常の何気ない風景に喜びを感じたり、人とのつながりを大切にする心を持っている人におすすめの島です。

「よかよか」と笑ってくれる温かい眼差しに見守られて子どもが育つ

島民の性格は、何か失敗しても「よかったい」で済ますおおらかさが特徴。「みじょかね(可愛いね)」と子どもたちを見守る風土があるので子育てもしやすいです。支援としては子育て世帯引越し補助金や、奨学金返還支援助成金、起業や事業拡大支援の補助金などもあります。

五島市の学校は、小学校が14校、中学校が7校(小中併設校は小学校に含む)、高校が4校。教育環境にも力を入れていて、小中学校ではICT環境整備が進んでいます。高校は、普通科だけでなく総合学科や衛生看護科、スポーツコースもあります。また、生徒の約半数が国立大学に進学する進学校もあります。豊かな自然の中で様々な体験活動を通して心身共に健康な児童・生徒の育成を図ることを目的に2次離島である久賀島と奈留島で「しま留学制度」も実施しています。

移住者の70%超が30代以下。家族構成は、単身55%、ファミリー45%。

また、五島市への移住が決まったら、家探しや仕事探しの拠点として、最長3ヵ月無料で滞在できる「短期滞在住宅」をご利用頂けます。(要予約)エアコン、ガスコンロ、冷蔵庫、洗濯機などを完備しています。(要予約)

海も山も美しく、観光で訪れると感激する島ですが、映画館も娯楽施設もなく、日常はごくごく静か。ここではゆったりとした時間が流れています。移住体験者からは「島内で生活必需品がそろう」「コミュニティーができれば困ったときに助けてもらえるので思ったより不便を感じない」という声が聞かれます。島ならではの人とのつながりを大切にした、温かい暮らしを体感してください。

人口 36,278人
(令和2年12月末日現在)
平均年齢 53.7歳
面積 面積408.13km2
気候 対馬暖流の影響が大きく、冬は暖かく夏は比較的涼しい海洋性の気候区に属しています。
年間平均気温17.4℃と過ごしやすい島です。夏から秋にかけては、台風が上陸することもあります。
アクセス
  • 空路:福岡から1日3便(約40分)、長崎から1日3便(約30分)。
    乗り継ぎがうまくいけば、東京から約3時間!
  • 海路:長崎港から高速船1日3~4便(約85分)、フェリー1日3便(約3時間10分)。
    博多港から1日1便(約8時間30分)。

専門スタッフがあなたの移住を全力でサポートします! ながさき移住サポートセンター

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移住のご相談について

「長崎に帰りたいけれど、仕事は?住まいは?どうなんだろう?」「海の近くで暮らしたい!どこが私にあっているのかな?」等、長崎県へのUIターンをお考えの方、上記の相談窓口へ直接ご連絡いただくか、または移住相談お申し込みフォームよりお気軽にご相談ください。
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