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東彼杵町の魅力APPEAL

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スローライフを望む若者が集う、理想の田舎住まい

癒しを求めて足を運びたくなるおしゃれな里山として注目

長崎県のほぼ中央にあり、大村湾に面した東彼杵町。波穏やかな大村湾によってもたらされる温暖な気候と、龍頭泉をはじめとする風光明媚な場所や豊かな自然に恵まれています。年間の平均気温は17度前後と過ごしやすく、年間降水量は1700mm~2000mmあります。また内海である大村湾に面している東彼杵町は、これまでに大きな地震もなく、災害の少ない場所となっています。長崎空港からは車で約30分、長崎市内までは高速道路で約40分と交通の便が良い場所です。お茶、クジラ、みかん、アスパラガス、いちご、長崎和牛、なまこが有名です。

「若い世代が住みたくなるような町」に向けて取り組みも行われています。千綿エリアにある元千綿農協第三米倉庫を改装して作られた「ソリッソリッソ」は、そのぎ茶のセレクトショップや美味しいコーヒーが楽しめるカフェなどのスペースが倉庫内に設けられ、落ち着いた時間と癒しを求めて県内外から人が訪れます。東彼杵町で獲れた農作物を使った商品開発を行ったり、情報発信のためのコミュニティスペースとして注目されています。ソリッソリッソを中心に、フレンチレストラン、ベーカリーショップ、ゲストハウス、アンティークショップなどが出店し、街には賑わいが生まれています。他にも海岸沿いにあるレトロな雰囲気がたまらない千綿駅はSNSで人気の絶好の撮影スポット。海が見える駅としても有名。駅のホームの前には大村湾が広がります。この小さな駅内には食堂もあり、本格的なカレーが味わえます。

歴史と伝統が漂う、日本一に選ばれた「そのぎ茶」の産地

東彼杵町は旧石器時代の遺跡や、長崎街道、平戸街道が伝えるように遥か昔から海陸交通の要所として栄えた町です。江戸時代には大村藩の所領でしたが、明治22年に彼杵村・千綿村となり、その後に町になった彼杵町と千綿村が昭和34年5月に合併し、現在の東彼杵町となりました。長崎県指定史跡のひさご塚古墳、26聖人乗船場跡、長崎街道、長崎県の有形文化財に指定されているキリシタン墓碑など、町内には数多くの遺跡が残されており、魅力的な歴史、文化、伝統が今もなお息づいています。伝統的な文化遺産として受け継がれている坂本浮立(長崎県指定無形民俗文化財)、千綿人形浄瑠璃(長崎県指定無形民俗文化財)などもあります。祭りも年間通して行われ、春の訪れを告げるそのぎ茶市をはじめ、夏の風物詩となっている彼杵祇園祭、千綿祇園祭、納涼花火大会が開催されています。

そのぎ茶の産地としても知られ、新緑の茶畑が広がる風景が広がっています。そのぎ茶の起源は古く、室町時代の茶臼が発見されるなど歴史があります。そのぎ茶は、全国茶品評会において4年連続日本一や日本茶アワードで3度「日本茶大賞」を受賞するなど長崎県の特産品の一つとなっています。くじらのだご汁や、カボチャと湯かけクジラを米と炊いた「ぼうぶらずうし」などの郷土料理も楽しめます。他にも農業が盛んで、みかん、アスパラガス、いちごなどが各地で栽培されています。農業に促進のため、就農支援制度も設けています。

茶畑広がるのどかな里山でゆるやかな子育て

多彩な「遊び」と充実した子育て支援

茶畑が広がる静かな農村の空気と、若者たちが協力して盛り上げている活気ある町。休日は釣りやサイクリング、カヌーやSUP体験などのアクティビティも楽しめます。

小さな町なので「ご近所さん」同士で協力しやすい空気感があり、穏やかに子育てすることができます。「東彼杵町で安心して子育てをしてほしい」との思いから手厚い支援もしており、出産祝い金や育児報奨金などの充実、持ち家奨励金や新婚世帯家賃補助などの住まい支援を行っています。

教育面ではふるさと教育・キャリア教育に力を入れて指導する機会を設けています。「ふるさとに誇りと愛着を持ち 心豊かにたくましく生きる東彼杵っ子の育成 ~地域ぐるみで子どもを育てる」という方針の元、コミュニティ・スクールを全校設置。地域の住民と交流を通して、子どもたちはふるさとを多方面から学んでいます。民間団体や大学との連携した川の環境学習や、地場産業体験学習として学校茶園で茶摘体験を実施している学校もあります。そのほか遠隔交流学習ができるICTを活用した学習の充実、新聞を教材として活用するMIE教育、婦人会の協力を受けた授業参観託児ボランティアなどの活動も行っています。

町内の風土を肌で感じる、憧れの古民家暮らしを体験

移住を考えている人へ向けて、東彼杵の暮らしを体験できる「お試し住宅」を準備してお待ちしています(要予約)。明治30年築の古民家を改修し、「大迫の宿」と名付けて整備しました。JR千綿駅から車で5分程度の場所にあり、室内にはひのき風呂やエアコン、洗濯機、電子レンジ、食器などの台所用品や生活必需品も備え付けています。移住する前に、まずはお試し住宅に短期間滞在することで、東彼杵町の風土、交通アクセスや買い物、人付き合いなどの生活環境を確認してもらえます。

町内の公共施設にはフリーWifiを設置、町内全域光回線エリア対応するなどの取り組みも。「一流の田舎」を目指し、移住定住の促進や、交流人口・関係人口拡大のための観光プログラムの充実を進めています。

東彼杵町には風光明媚な景色、地域内の人々のつながり、魅力的な歴史・文化・伝統、豊かな農作物、交通の利便性など素晴らしい魅力があります。暮らしやすく、町民の多くが「ずっとこのままでいい」と感じています。これからもこの素晴らしい魅力資源を保ち続けることが町の目指す将来像です。美しい自然環境を守り育てるとともに、町民一人ひとりが行動し、活動を通じて人々が集い、交流の輪を広げながら、「小さくても、誇りを持って輝くまち 」をこれからも創っていきます。

人口 7,732人
(令和2年12月末日現在)
平均年齢 52.11歳
(令和2年12月末日現在)
面積 面積74.28km2
気候 年間の平均気温は17℃前後、降水量は1,700~2,000mmあります。また東彼杵町は内海である大村湾に面しており、温暖な気候にめぐまれ、災害の少ない場所となっています。
アクセス
  • 長崎空港から車:30分(一般道)
  • 長崎市内から車:40分(高速道路)
  • 佐世保市内から車:40分(一般道)
  • 福岡市内から車:1時間20分(高速道路)
  • 嬉野市から車:20分(一般道)
  • 長崎駅ら彼杵駅までJR大村線:1時間10分
  • 佐世保駅から彼杵駅までJR大村線:40分

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