ながさき移住ナビ

平戸市の魅力APPEAL

  1. TOP
  2. 長崎の魅力
  3. 平戸市の魅力

世界遺産のキリシタン文化と異国情緒な街並みが印象的

かつて貿易港として発展した日蘭交流の先駆けの地

平戸市は古代から開かれた古都で、大航海時代にはアジアやヨーロッパ諸国との貿易港として栄え、今でも日本と異国の文化がミックスされた独特の空気感が漂う町です。市内中心には平戸城がそびえ、穏やかな街並みを見下ろします。松浦家の居城として宝永元年(1704)に築城がはじまり、享保3年(1718)に完成。2021年4月には平戸城がリニューアルオープンされるとともに、日本初の「城泊(キャッスルステイ)」もはじまります。また、オランダ東インド会社の貿易拠点として設置された平戸オランダ商館や、日蘭貿易時代の平戸や松浦家の歴史や貴重な史料を見ることができる松浦史料博物館など、遺跡や史料館が点在し、歴史を今に伝えています。

町の歴史は古く、長崎初のキリスト教伝来の地として知られ、天文19年(1550)に宣教師・フランシスコ・ザビエルが平戸で普及を始めたといわれています。平戸市内には2つの世界遺産があり、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産として「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳、中江ノ島)」が登録されています。他にもキリスト教復活後に信者たちの祈りの場として建てられ、ステンドグラスが美しい田平天主堂や、平戸市街地を望む丘の上に立つ平戸ザビエル記念教会など数多くの教会が存在し、静かな祈りと信仰への歴史を感じることができます。

絶景の海岸線ドライブへGO!天然ひらめなど美味しいものてんこ盛り

平戸市は、長崎県北西部に位置する田平町と平戸大橋を結ぶ平戸島を中心に、生月町、度島、的山大島など周辺の島々から構成されています。日本本土と陸上交通のみで移動できる全地域の中で最も西にあり、「たびら平戸口駅」は日本最西端の駅として鉄道ファンなら一度は訪れたい聖地になっています。海に囲まれた地ならではの絶景を楽しみたい人は海岸線ドライブがおすすめです。平戸市街地から少し足を延ばし、生月大橋を渡った生月島にある「サンセットウェイ」はロケ地としても有名。東シナ海に沈む夕陽は息をのむ美しさです。生月島の最北端には断崖絶壁に立つ「大バエ灯台」がそびえ、展望台からは大海原が広がり、天気の良い日は壱岐や対馬を見ることができます。その他にも、的山大島の棚田と夕景は撮影スポットとして人気が高いことや、平戸島の標高約260メートルに広がる大草原の川内峠からの眺めは壮大で、丘の上からは360度の視界が広がり、平戸瀬戸や九十九島、生月島などを望めます。

自然あふれる平戸市では農業や漁業、畜産業も盛んに行われており、美味しい名物もたくさん。日本有数の水揚げ量を誇る平戸の天然ひらめは、身がぷっくりと厚みがあるのが特徴で、口に入れた時の甘みがたまりません。旬を迎える1月から4月上旬には「平戸天然ひらめまつり」を開催し、地元の旅館や食堂で鮮度抜群の天然ひらめが味わえます。他にも平戸の雄大な自然の中で育った平戸牛も名物。上質な肉を焼き肉やステーキとして提供しており、産地ならではの手ごろな価格でいただくことができます。イチゴやアスパラガスなど農作物の生産も盛んで、平戸市だけでバラエティに富んだ食を楽しむことができます。

子育て世代を応援!充実した環境と移住への取り組み

海と大地で、自然と遊びながらすくすく子育て

ぐるりと海に面した平戸市では、海水浴や釣りなどの海でのレジャーをはじめ、自然に触れながら元気いっぱい遊ぶことができます。体験・体感できる施設としてファミリー層に人気なのが「たびら昆虫自然園」。虫の見つけ方やふれあい方など、園内を散策しながら親子で楽しく学ぶことができます。ベビーカーでゆっくりと周れる広い敷地内には、林、畑、水辺、草原のゾーンがあり、四季折々の景観を感じることができます。他にもレジャースポットがあり、中瀬草原キャンプ場、乗馬や海水浴が楽しめる千里ヶ浜などがあります。市内には温泉もあり「美人の湯」と呼ばれ、ぬるりとした柔らかい肌ざわりが特徴。美肌効果もあるといわれています。遠くまで行かなくても、市内に遊びスポットがあるので旅行気分も味わえ、休日が楽しみになりそうです。

子育て支援としては、令和元年から幼児教育・保育の無償化をスタート。市独自の取り組みとして子育て家庭の負担軽減を図るため、幼稚園や保育園などを利用する3歳以上の子どもにかかる副食費(月額上限4500円)の免除や、多子世帯の保育料軽減制度を設けています。他にも、親子で楽しめる英会話やヨガなどの公民館講座の開催や、赤ちゃん用ベッドや体重計、お風呂、チャイルドシートの無料貸し出しを行う「すくすく赤ちゃん事業」、ママ友づくりのきっかけとして「親育ち講座事業」も行っています。小中学校の授業ではICT機器を活用し、全国学力・学習状況調査において全国平均以上になるよう取り組んでいます。

移住後のイメージをつかめる「お試し住宅」

移住・定住を考えている人向けに、お試し住宅を2棟用意しています(要予約)。田舎の生活に興味を持っていても、見知らぬ土地での生活に不安があったり、実際に移住しても理想と現実のギャップに悩むことがあるかも知れません。平戸市内に一時的に居住することで、気候や風土を感じられます。実際の暮らしに近い形で生活することができますので、ご自身でも地域の人と触れ合ったり、協力者を作りながら平戸のことを知る機会となるでしょう。移住後をイメージしやすくするためのものですので、ぜひ利用してみてください。市内の生活主要施設の案内などは市担当者が対応するので安心です。

移住・定住を促進する施策は他にもあります。新規転入者の住宅取得費やリフォームなどの改修費用、引っ越し費用などに対して補助金を交付しています。遠方の人でも、移住相談をより身近に感じてもらえるよう「オンライン移住相談」も開始。インターネット環境があれば、スマートフォンやタブレットを使って自宅にいながら対面での相談が可能です。西九州させぼ広域都市圏でワーケーション受入の取り組みも積極的に行っています。
人口 30,265人
(令和2年12月末日現在)
平均年齢 53.16歳
(令和3年1月1日現在)
面積 面積235.12km2
気候 海洋性の温暖な気候。年間平均気温16~17度。年間平均降水量2,000mm前後。
アクセス
  • 長崎空港から
    鉄道:約3時間、バス:約3時間、車:約2時間
  • 福岡から
    鉄道:約3時間30分、バス:約3時間30分、車:約2時間30分

専門スタッフがあなたの移住を全力でサポートします! ながさき移住サポートセンター

長崎本部ながさき移住サポートセンター

長崎県庁舎内 4階

住所 〒850-8570 長崎市尾上町3-1
TEL 095-894-3581(直通)
095-824-1111(内線3581~3583)
9時~17時(月~金)
※祝祭日、12/29~1/3を除く。

東京窓口ながさき移住サポートセンター

東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)

住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1
TEL 080-7735-3852(直通)
03-6273-4401(代表)
10時~18時(月曜休館)
※祝祭日、8/11~8/16、12/27~1/5を除く。

移住のご相談について

「長崎に帰りたいけれど、仕事は?住まいは?どうなんだろう?」「海の近くで暮らしたい!どこが私にあっているのかな?」等、長崎県へのUIターンをお考えの方、上記の相談窓口へ直接ご連絡いただくか、または移住相談お申し込みフォームよりお気軽にご相談ください。
長崎への移住のお悩み、気になることなど何でもご相談ください!

移住相談お申し込みはこちらから