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諫早市LIFE

2023.1.31

海・山・川の恵まれた豊富な自然環境の中で、
子どもたちをのびのびと遊ばせることができます!

諫早市での子育ての魅力

子どもと一緒に遊べる施設がたくさんあり、子育て世帯におすすめな諫早市。
例えばコスモス畑で有名な白木峰高原の近くには、児童健全育成施設「こどもの城」があります。施設周辺の森を散策して自然に触れたり、施設内で体をいっぱい動かせる大型遊具で遊んだり、絵本を読んだり。職員もいるので安心して過ごすことができます。
また市街地の栄町には、親子で自由に遊べる施設として「すくすく広場」を開設。遊びに来た子どもや保護者同士での交流の場として、親子で利用できます。施設内には、妊娠、出産、子育て支援に関する相談窓口・母子健康包括支援センターを施設内に設置。妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を目指しています。

他にも、子どもの預かり援助を必要とする方と、子どもの預かり援助を行っていただける方を会員登録して、子育てを支え合うファミリーサポートセンター事業や、離乳食教室、乳幼児の健康診断などの母子健康事業も実施。諫早市には、母子ともにサポートを受け、子育てが安心してできる環境が揃っています。
教育面としては、県内トップクラスの進学校をはじめ、商業高校、農業高校、その他勉学だけでなくスポーツに力を入れた特色ある私立高校も多数あります。

諫早市の実施支援

保護者が安心して子育てできるための環境づくりや、
子育てに必要な情報やサービスを
積極的に発信するなど、
子育て中の方をサポートするためのさまざまな支援を
実施しています。

妊娠期における健康教室

主に妊娠中期を対象としたプレママ学級と、妊娠後期を対象としたパパママ学級があります。妊娠中の過ごし方や産後の生活を学べる講義から、赤ちゃんのお世話や妊婦体験などの実技まで、子どもを産み育てるために必要な、妊娠・出産・育児に関する知識を学べる教室です。

ブックスタートパックの配布

1歳6ヶ月児健診時に図書館員が、絵本を通じた子どもと大人とのふれあいの大切さや、読み語りの方法などを説明し、絵本や図書館作成のブックリストなどが入ったブックスタートパックをお配りしています。

ファミリー・サポート・センター事業

会員登録をした「子育ての手助けを受けたい方」と「子育ての手助けを行いたい方」とを、アドバイザーの支援員がマッチングさせ、会員相互による育児支援を行う仕組みです。学校行事の際の子どもの預かり、保育施設への送迎、学童クラブへの送迎などを有料で依頼することができます。

諫早市の教育情報

子どもの学力向上や
質の高い教育を目指した支援、
子どもへの教育の機会を均等にするための制度を
充実させています。

国際理解教育の推進

小中学校におけるALT(外国語指導助手)との授業や、イングリッシュキャンプ、イングリッシュパフォーマンスコンテストなどを開催しています。

郷土愛育成事業

諫早市の特産や、教育的・人的資源を活かし、郷土芸能の伝承、農業体験、漁業体験等の郷土愛学習事業を実施しています。

ひとり親家庭学習支援事業 ひまわり

ひとり親家庭の小学生・中学生を対象に、大学生や教員OB等の学習支援ボランティアが、毎週土曜日10:00~12:00で学習の支援を実施しています。

諫早市の
スポット・アクティビティ

諫早市は、独自の児童健全育成施設である
「こどもの城」や、
清々しい風と光にあふれる
「山茶花高原ピクニックパーク」など、
子育て世帯におすすめな、
子どもと一緒に遊べる施設が多くあります。

こどもの城

人や自然とのふれあいを通して、子どもも大人も学び合う諫早市独自の児童健全育成施設です。白木峰高原の自然を活用した体験活動(自然遊び・さんぽ・木工遊び・山水での水遊び・たき火・やぶ歩きなど)を実施しています。0歳児から年齢制限なく、誰でも自由に利用することができます。

唐比ふれあい牧場

森山唐比地区に広がる唐比湿地公園の中にあり、広大な自然環境と放牧された動物とふれあうことができます。入場及び駐車場は無料で、屋根付きの休憩スペースやトイレもあり、親子でのんびりと過ごせる牧場です。

山茶花高原ピクニックパーク

清々しい風と光にあふれる高原のプレイスポットです。観覧車やオフロードカー、スポーツスライダーなどの遊具施設が充実しており、大人から子どもまで一日中遊ぶことができます。併設されているハーブ園には50種類ほどのハーブが植えられており、お買い物、お食事、アロマキャンドル作りなどのカルチャー教室を楽しめます。

コスモス花宇宙館

標高350mの白木峰高原に位置し、宇宙の神秘に触れながら大型望遠鏡で天体観望ができる天体観望室や学習ホール、絵画を常設展示した地上4階の体験学習施設です。

諫早市の保育施設・教育施設

保育所

全件数 47

※2023年1月時点

幼稚園

全件数 7

※2023年1月時点

認定こども園

全件数 12

※2023年1月時点

小学校

全件数 28

※2023年1月時点

放課後児童クラブ

全件数 51

※2023年1月時点

諫早市の図書館情報

諫早図書館

蔵書数は約87万冊。子育て世帯が利用しやすいよう、おむつ交換コーナー・絵本等の子ども向け図書コーナーの設置、おはなし会の定期開催等を実施しています。

【開館時間】

  • 火曜~金曜:午前10時~午後7時
  • 土曜・日曜:午前10時~午後5時

【休館日】

  • 毎週月曜日
  • 毎月第3木曜日(祝日と重なる場合は直前の水曜日)
  • 火曜日から金曜日の祝日
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
  • 特別整理休館(年に1回10日以内)

諫早市の医療機関

休日・夜間の急病の際の医療機関や、
病児・病後児保育に関する情報をご紹介します。

休日の急病

日曜日・祝日・年末年始

日曜・祝日、年末年始などの休日の在宅当番医は市のホームページからご確認できます。
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp

  • 諫早市HP→もしもの時は:「在宅当番医情報」から長崎県HPの「長崎県救急医療情報システム」をご参照ください。

医療機関を受診する際は、あらかじめ電話をしてから受診してください。

夜間の急病

諫早市こども準夜診療センター

  • 諫早市HP→健康・福祉→健康・医療・衛生→保健行政→「小児救急」から確認できます。
  • 小児(中学生まで)で、内科的疾患の急病者が対象になります。
  • 発熱の有無にかかわらず、まずはお電話での連絡をお願いします。

病児・
病後児保育

保護者の就労等により、病気のお子様を家庭で保育できない場合に、一時的にお子様をお預かりしています。

  • 1人1日2,500円(昼食・おやつ代込み)、生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料
  • 利用できる方:市内にお住まいの生後4か月~小学生以下の児童
  • ぞうさんルーム
    住所:諫早市城見町22-11 前田小児科
    TEL:0957-22-8166
  • びっきーハウス
    住所:諫早市多良見町シーサイド20番地135 ますだ小児科内科医院
    TEL:0957-43-7800

諫早市の移住支援

移住を促進するとともに、
地域の雇⽤創出につながる事業拡充や
創業にチャレンジする事業者を⽀援するための制度を
設けています。

移住支援金

諫早市移住支援金

事業概要

東京23区に在住又は通勤していた方のうち、諫早市に移住し、仕事を行う方に対して補助金を交付しています。

補助金の額
  • 2人以上の世帯:100万円
    18歳未満の世帯員1人につき30万円を加算します。※令和4年4月1日以降に転入した方が対象
  • 単身者:60万円
    助金申請時の世帯の人数により判断します。
申請方法

移住定住推進課に、申請書と必要書類を添えて申請してください。
ただし、予算がなくなり次第終了となります。また、補助金の申請は、同一世帯において1回に限ります。

諫早市移住支援金について
詳しく見る

その他の
支援

諫早市新生活支援補助金

事業概要

人口減少対策の強化および地域の活性化の促進のため、指定地域で新たに生活を始める世帯に対する支援を実施しています。

補助金の額
  • 夫婦世帯:50万円(夫婦の双方または一方が市外からの転入の場合は100万円)
  • 子育て世帯:75万円(夫婦の双方または一方が市外からの転入の場合は150万円)
対象世帯
  • 夫婦世帯:夫婦の合計年齢が80歳以下で夫婦の双方または一方が指定地域外に居住しており、新たに指定地域で生活を始める世帯
  • 子育て世帯:小学生以下の子がいる世帯で、父母の双方または一方が指定地域外に居住しており、新たに指定地域で生活を始める世帯
申請方法

移住定住推進課に、申請書と必要書類を添えて申請してください。
なお、申請予定の方は対象者要件や必要書類の確認を行いますので、申請前に事前相談をお願いします。

諫早市新生活支援補助金
について詳しく見る

諫早市小長井地域新生活支援補助金

事業概要

人口減少対策の強化および地域の活性化の促進のため、小長井地域で新たに生活を始める世帯に対する支援を実施しています。

補助金の額
  1. 夫婦世帯:75万円(夫婦の双方または一方が市外からの転入の場合は150万円)
  2. 子育て世帯:100万円(夫婦の双方または一方が市外からの転入の場合は200万円)
  3. その他の世帯:10万円(市外からの転入の場合は20万円)
対象世帯
  1. 夫婦世帯:夫婦の合計年齢が80歳以下で夫婦の双方または一方が小長井地域外に居住しており、新たに小長井地域で生活を始める世帯
  2. 子育て世帯:高校生以下の子がいる世帯で、父母の双方または一方が小長井地域外に居住しており、新たに小長井地域で生活を始める世帯
  3. その他の世帯:①及び②以外の世帯で、小長井地域外に居住しており、新たに小長井地域で生活を始める世帯
申請方法

移住定住推進課に、申請書と必要書類を添えて申請してください。
なお、申請予定の方は、対象者要件や必要書類の確認を行いますので、申請前に事前相談をお願いします。

諫早市小長井地域新生活支援補助金について
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