2024.02.20

西海市

いいかも西海市

安心して子育てができる地域づくりを目指し、 切れ目のない充実した支援を行っています。

西海市での子育ての魅力

美しい海と山に囲まれた西海市には、子どもが五感を使ってフルに楽しめるアウトドアスポットが充実。
夏に人気の「つがね落としの滝」は天然のマイナスイオンが浴びられる癒しスポット。松島には目の前に雄大な五島灘が広がり、夕景がロマンチックな「日本一小さな公園」もあります。他にも、西海市の各地にキャンプ場があり、西海町には木のぬくもり感じるコテージ、バンガローがある「伊佐ノ浦公園」があり、虫や季節の花を見つけながら湖畔での散歩やサイクリングが楽しめます。大瀬戸町にある「尻久砂里海浜公園キャンプ場」は、五島灘に広がるオーシャンビューが魅力的。また西彼町には、テント宿泊はもちろん、オートキャンプ場やバーベキューなどの設備が整っている「四本堂公園」があります。体を動かして遊んだ後も夜はとっておきのお楽しみ、大地にゴロンと寝転んで臨む満天の星空は天然のプラネタリウム。輝く星々が心を解きほぐしてくれます。

夕景がロマンチックな「日本一小さな公園」
大島大橋

子育てするのに適した環境に加えて、子育て世帯を応援するための支援もあるので安心です。
保護者の経済的負担軽減として、出産祝金の支給や3歳以上児の認定こども園等における副食費無償化、18歳までを対象とした医療費助成制度などの事業を展開。「県内トップクラスの子育て支援」の実現を目指し、さまざまな事業に取り組んでいます。教育面では、子どもたちの言語感覚を磨く「美しい日本語」推進事業や、「全ての教科に通じる力の向上」を目指す「学びの土台つくり推進事業」等に取り組むなど、さまざまな角度から児童生徒の学力向上に向けてアプローチしています。

西海市の実施支援

保護者が安心して子育てできるための環境づくりや、子育てに必要な情報やサービスを積極的に発信するなど、
子育て中の方をサポートするためのさまざまな支援を実施しています。

西海市出産祝金事業

乳児のすこやかな成長と保護者の経済的負担の軽減を手助けするため、出産祝金を支給しています。

赤ちゃん

保育料の減免制度

同一保護者の世帯から2人以上の児童が、保育所等を同時利用する場合、2人目以降の保育料を無料としています。また、同一世帯で保護者の監護下にある児童の第3子以降の保育料も無料です。

保育をする先生

さいかい子育て応援アプリ「Babyぐっど」

西海市が提供している、妊娠から出産、育児までをフルサポートするアプリです。必要な情報のチェックや予防接種など、スケジュール管理に役立ちます。またアプリ内のサービスとして、妊娠中のことやお子様の成長発達、食事についてなど、保健師や管理栄養士、助産師と顔を見ながら気軽にオンライン相談ができる「Babyぐっどオンライン相談」を実施しています。

さいかい子育て応援アプリ「Babyぐっど」
西海市の教育情報

子どもの学力向上や質の高い教育を目指した支援、
子どもへの教育の機会を均等にするための制度を充実させています。

英語の交流活動

コミュニケーション能力を高めるために、市内全ての小学校5年生または6年生がハウステンボスで、中学1年生または2年生がバイオパーク等で英語を用いて交流する活動を行っています。

外国の先生と話す小学生たち

西海学の実施

市内小学校の児童及び初めて西海市に勤務する教職員を対象に、身近な地域西海について学ぶ「西海学」を実施しています。

西海学を学ぶ小学生たち

小学校・中学校通学費補助

西海市教育委員会では、西海市内の小学校及び中学校に通学する児童・生徒の保護者に対し通学費の助成を行っています。 1.通学に要する定期バス代:全額 2.通学に要する船代:全額 3.徒歩通学:月額500円

通学をする中学生
西海市のスポット・アクティビティ

西海市は、長崎県を代表するスポットである「長崎バイオパーク」があります。
他にも、アスレチックが整備された「崎戸さんさん元気らんど」や、
自然体験を楽しめる「伊佐ノ浦公園」やアクティビティなどが充実しています。

長崎バイオパーク

生き物たちを見るだけでなく、ふれあいが楽しめる動物園です。柵や檻を出来るだけ少なくし、動物たちとより身近に触れ合えるようになっています。熱帯気候を再現したフラワードームや昆虫館など充実した施設と多彩なイベントで、一日中楽しめます。

長崎バイオパークの温泉に入るカピバラ

さいかい民泊&自然体験

西海市で推進している農林漁業体験民宿です。野菜・果物等の収穫や、ものづくり体験、魚釣りなど、季節で異なる体験プランが豊富となっており、また、各民泊家庭で変わった体験を楽しめます。

みかんを摘む男の子

崎戸さんさん元気らんど

27ヘクタールの広大な敷地に、芝生広場やアスレチックが整備され、家族で楽しめるスポットです。動物をかたどったものや、ユニークな形をした「おもしろ自転車」があり、子どもたちからの人気を集めています。

崎戸さんさん元気らんど

伊佐ノ浦公園

キャンプや、コテージ、バンガローを利用して宿泊でき、釣りや、アヒルボート、サイクリングなど家族で楽しめる自然体験が豊富な観光施設です。

伊佐ノ浦公園
西海市の保育施設・教育施設
保育所
保育所
全件数13

※2023年1月時点

幼稚園
幼稚園
全件数1

※2023年1月時点

認定こども園
認定こども園
全件数6

※2023年1月時点

小学校
小学校

全件数11

※2023年1月時点

放課後児童クラブ
放課後児童クラブ

全件数14

※2023年1月時点

西海市の図書館情報

西海市立図書館(室)

旧町単位に図書館と図書室を1か所ずつ設置。定期的に幼児、子ども向けにおはなし会や図書館まつりなどのイベントを開催し、子育て支援につなげています。

西海市立図書館(室)

【開館時間】

西彼図書館・大島図書館・西海図書室・大瀬戸図書室:

  • 火曜~金曜 午前10時~11時30分、
    午前12時30分~午後6時
    ※午前11時30分~午前12時30分はお昼休館
  • 土曜・日曜 午前9時~11時30分、
    午前12時30分~午後5時
    ※午前11時30分~午前12時30分はお昼休館

【休館日】

  • 毎週月曜日(西彼・大島・西海・大瀬戸)
  • 毎週土・日曜日(崎戸)
  • 祝日
  • 年末年始(12月29日~1月3日)
  • 蔵書点検期間
西海市の医療機関

休日・夜間の急病の際の医療機関や、病児・病後児保育に関する情報をご紹介します。

休日の急病

日曜日・祝日・年末年始

西海市役所 包括支援課 医療政策班


※休日在宅当番医については西海市、長与町、時津町と3者協定を結び運用を西彼杵医師会へ業務委託しています

夜間の急病

現状、市内に対応できる医療機関はございません。医療機関へのご相談は下記ホームページをご確認ください。

https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/iryo/kensaku-iryo/

病児・
病後児保育

保護者の就労等により、病気のお子様を家庭で保育できない場合に、一時的にお子様をお預かりしています。病後児対応型と、体調不良児対応型とがあります。


  • 病後児対応型:病気の回復期であり、集団保育を受けることが困難な期間において、保護者の勤務等の都合により家庭で保育を受けることが困難な児童
  • 体調不良児対応型:事業を実施している保育所に通所しており、保育中に微熱を出すなど体調不良となった児童で、保護者が迎えに来るまでの間、緊急的な対応を必要とする児童

※利用の際の詳細は西海市こども家庭課までお問い合わせください。
 電話番号:0959-37-0029


  • 【病後児対応型】瀬川こども園
    住所:西海町丹納郷2766-5
    TEL:0959-32-1140
  • 【体調不良児対応型】こむかえこども園
    住所:西彼町小迎郷2734-1
    TEL:0959-28-0130
  • 【体調不良児対応型】はすの実保育園
    住所:西海町太田和郷907-1
    TEL:0959-32-9416
西海市の移住支援

移住を促進するとともに、地域の雇⽤創出につながる事業拡充や
創業にチャレンジする事業者を⽀援するための制度を設けています。

移住支援金

西海市移住支援補助金


事業概要

東京23区に在住又は通勤していた方のうち、西海市に移住し、仕事を行う方に対して補助金を交付しています。


支援金の額
  • 2人以上の世帯:100万円
    18歳未満の世帯員1人につき30万円を加算します。
  • 単身者:60万円

申請方法

政策企画課に、申請書と必要書類を添えて申請してください。
ただし、予算がなくなり次第終了となります。また、補助金の申請は、同一世帯において1回に限ります。

その他の
支援

親子でスマイル住宅支援事業


事業概要

多子世帯で居住するため又は新たに職住近接若しくは育住近接を実現するために住宅の改修工事や中古住宅の取得をする世帯に対し、費用の一部を補助しています。

  • 多子世帯:満18歳未満の子が3人以上(予定や希望も含む)の世帯
  • 職住近接:満18歳未満の子のいる世帯(ひとり親世帯又は共働き世帯(予定も含む)に限る。)が、親の通う職場に近接した住宅に居住すること又は転居した住宅に親の職場を設けて居住すること
  • 育住近接:子育て世帯(ひとり親世帯又は共働き世帯(予定も含む)に限る。)が、子の通う保育園、幼稚園、小学校等(予定も含む)に近接した住宅に居住すること又は子育て世帯が新たに3世代で同居若しくは近居すること

補助金額
  • 補助対象経費の5分の1以内の額(上限40万円)

申請方法

申請書に必要事項を記入のうえ、必要書類を添えて提出してください。他にも要件がありますので、事前にご相談ください。

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エリアを選択してください
  • 対馬
  • 壱岐
  • 県北地区
  • 五島列島
  • 東彼地区
  • 県央地区
  • 長崎・西海地区
  • 島原地区