ながさき移住ナビ

大村市の魅力APPEAL

  1. TOP
  2. 長崎の魅力
  3. 大村市の魅力

歴史ある街並みと都市機能、自然が調和する空の街

春には桜が咲き誇る「花の街」。アクセスの良さも魅力的

大村市は、多良の山々と波静かな大村湾に囲まれた自然豊かな地。温暖な気候に加え、多良山系の山林と水が豊富で、古くから農業が盛んに行われています。いにしえから栄えてきた歴史ある街で、キリシタン弾圧の歴史を物語る史跡が数多く残り、日本初のキリシタン大名・大村純忠が初の公式ヨーロッパ訪問団「天正遣欧少年使節」をローマに派遣したことで有名な地。花の街としても知られ、長崎県内から多くの観光客が訪れます。春は「日本桜名所百選」の地に選ばれている大村公園で、国指定天然記念物であるオオムラザクラをはじめ、約2千本の桜が咲き誇り、賑わいを見せます。初夏にはハナショウブが見ごろを迎え、玖島城の堀には九州最大級を誇る171種類10万株、およそ30万本が紫や白の優雅で気品ある姿を楽しませてくれます。

交通アクセスは良好で、市内2カ所に高速道路の入口があるので長崎市へは車で約30分、佐世保市へ約1時間なので長崎県をまるっと使って暮らせます。市内中心街から車で約10分行くと長崎空港もあり、東京、大阪、福岡など大都市圏への移動も2時間以内で可能。アクセスが良いので拠点を大村市に置いても距離を感じさせない仕事、生活、遊びの選択がぐっと広がります。ちょっと田舎、ちょっと都会な「トカイナカ」な暮らしが大村市で待っています。

海の幸も山の幸も!フルーツ狩りで大地の恵みを満喫

大村湾に面し豊富な種類の海の幸が水揚げされ、多良岳山系での豊かな里山で育てられた米や野菜、果物などの農作物が楽しめます。獲れたてのイカ、イイダコ、ナマコ、サザエ、シャコ、カキ、ウニが名産で、産地直売所などで手ごろな価格で手に入れることができます。大村湾の恵みを受けた海の幸を新鮮なままいただく、その土地でとれた旬のものを食べる幸せは、子どもたちの食育にも。稲作や農産物も盛んで、福重・松原地区ではフルーツ狩りが楽しめます。周辺では8月中旬から10月ごろまでジューシーなブドウやほどよい甘さと獲れたての香りがたまらないナシ狩り、12月~5月ごろまで甘酸っぱい香りが口に広がる特産品のイチゴ狩りが楽しめるとあって、週末は県内から多くの人が訪れます。体験型農村交流施設もあり、市内で獲れたイチゴやナシを使った手作りのアイスクリームの販売や、手作りパン工房でのパン作り体験、新鮮な野菜や花が買える産地直売所もあり、ゆったりと休日を過ごすことができます。

九州新幹線西九州ルートの開業で、さらなる人口増加に期待

自然と共存する都市機能を持つ大村だからできる子育て

広大な自然と豊富な農産産物や海の幸、交通の便利さなど兼ね備えた大村市ですが、子育て世代へのサポートや災害への備えや医療体制、生活環境の充実へ力を入れていることも、人口が増え続けていることにつながっています。取り組みとしては、台風や水害や地震などの災害に備えて、市内全世帯に防災ラジオを無償貸与。長崎医療センター、市民病院、夜間初期診療センターなどもあるので、緊急時にも対応可能な医療体制が整っており安心です。令和元年には長崎県立市立一体型図書館「ミライon図書館」が開館。収蔵能力は約202万冊で、都道府県立図書館の中では全国で6番目、九州ではトップクラスです。無料Wi-Fiを整備した広々とした自習スペースもあります。芸術文化面では市内にプロオーケストラ「長崎OMURA室内合奏団」があり、小学校などで演奏を聴くことができるイベントも開催。イングリッシュサマーキャンプ、姉妹都市青少年交流ツアーなど、国際交流・地域間交流にも力を入れています。

一時保育・病児保育などの整備や、就園前の子どもたちの遊び場として、子育て支援センターの充実や、不妊症・不育症治療費の助成、第2子保育料の助成があります。特別転入学制度として通学区域に関わらず受け入れている学校もあり、小規模教育も行うなど地域色豊かな自然いっぱいの環境です。「あおば教室」「小・中学生サポートルーム『conne(コンネ)』」や通級指導教室も。放課後子ども教室で地域住民の協力により子どもたちとともに勉強、スポーツ、文化活動、体験活動などを行い、子どもの学びを支援すると同時に家庭教育力の向上を図っています。

50年連続人口増加中!おおむら暮らしの魅力を発信する情報コンテンツも充実!

令和4年度の九州新幹線西九州ルートの開業で、大村市は、市外から様々な人達が集まり、長崎県内のハブシティに。自衛隊が3部隊揃う町ということもあって、転入者が多い環境から「県外から引っ越ししてくる人への受け入れに抵抗が少ない」という移住者からの声も多く寄せられています。先輩移住者や移住コーディネーター、コンシェルジュ、みんなで移住に関する悩みから移住後の相談までしっかりサポートしています。

場所や時間にとらわれることなくおおむら暮らしの魅力をお届けできるよう情報発信コンテンツも充実。大村市に移住した「おおくら家」が大村市の日常あるあるや魅力を“パパ、ママ、こども”それぞれの目線で発信する大村市移住定住促進ホームページ「おおむらくしのおおくらさん」、新人職員の馬場君がユーチューバーになって、魅力を発見していく企画「BABAチャンネル」や大村の豊かな食材で作った「保育園給食」レシピのアレンジした動画を「おおむら暮らし公式YouTubeチャンネル」で配信しています。移住者へ向けての仕事面のサポートもあり、大村市産業支援センター「O-biz」や「創業塾」による創業支援、「就農に向けて」「就農してから」「経営安定してから」の段階に応じた農業支援、長崎県の高度技術集積地として整備された工業団地など、あなたのライフタイルにあわせた柔軟な選択肢があります。県内13市の中で唯一、50年連続して人口が増えている魅力的な街です。大村だから可能な、都市機能と豊かな自然に囲まれた暮らしは、安心でワクワクです。

人口 97,336人
(令和2年12月末日現在)
平均年齢 44.2歳
面積 面積126.73km2
気候 年間平均気温は17.5℃。年間を通じて温暖。
アクセス
  • 大村市内のどこからでもIC・空港まで車:約15分
  • 長崎駅まで車:約30分
  • 福岡市内→大村IC約1時間45分

専門スタッフがあなたの移住を全力でサポートします! ながさき移住サポートセンター

長崎本部ながさき移住サポートセンター

長崎県庁舎内 4階

住所 〒850-8570 長崎市尾上町3-1
TEL 095-894-3581(直通)
095-824-1111(内線3581~3583)
9時~17時(月~金)
※祝祭日、12/29~1/3を除く。

東京窓口ながさき移住サポートセンター

東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)

住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1
TEL 080-7735-3852(直通)
03-6273-4401(代表)
10時~18時(月曜休館)
※祝祭日、8/11~8/16、12/27~1/5を除く。

移住のご相談について

「長崎に帰りたいけれど、仕事は?住まいは?どうなんだろう?」「海の近くで暮らしたい!どこが私にあっているのかな?」等、長崎県へのUIターンをお考えの方、上記の相談窓口へ直接ご連絡いただくか、または移住相談お申し込みフォームよりお気軽にご相談ください。
長崎への移住のお悩み、気になることなど何でもご相談ください!

移住相談お申し込みはこちらから